リサイクルの発展

リサイクルが発展しだしだのは80年代から?

リサイクルが注目されてきて、だいぶ時間が経っています。 今では当たり前のリサイクルも、昔はそうではなく、どちらかと言えば、窓際的な存在でした。


バブル期はチリ紙交換もバブルだった?

今では、キロ当たり10円以下の古紙も、昔は、20円を付けているときもあったようです。 そんな時代は今は昔。今では、雑誌などは5円を切ることもざらになってきています。 80年代は、古本屋は医者よりも儲かる、などと言われていたようですが、 最近では全くそのようなことはなくなりました。 新古書店の勃興やネット書店の反映が主な原因でしょうが、 それよりも、むしろ本離れが一番の原因かもしれませんね。 たとえば、「古本買取 静岡」と検索してみても、ネット専門書店ばかりのようです。

 

2010年代、今はなんのリサイクルが?

少し前までは、家電回収の軽トラが家の周りをくるくるとまわっていましたが、 いつの間にか、それも少なくなりました。遺品整理などにともなう作業も、 だんだんと縮小気味のようです。

 

海外へ家電の輸出が難しくなった?

海外への家電製品の輸出も、レアメタルの輸出制限に伴い、なかなか難しくなっているようです。 これからのリサイクルはどこに向かっていくのでしょうか?


お役立ち読書

ゴミ分別の異常な世界

分別すればごみが減り、再生品も増え、環境にやさしいと信じる人は多い。だが現実は矛盾と弊害だらけである。世界一の分別数34を誇る“徳島県上勝町”の哀しき結末から、細かく分けてもリサイクル率が上がらない“愛知県碧南市”、業者と自治体の癒着で収集費に巨額の税金をかける“東京23区”など、日本各地の呆れた実態を徹底レポート。エコ推進の合い言葉「混ぜればごみ、分ければ資源」を再検証する。

 


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